○TOP > 釜寅 > 釜寅ランチを実食!~五目釜飯

五目釜飯を頼んでみました。さてどんな感じでしょうか?

すべてが揃って届きます

ランチってお値段がお得だったりしますが、ボリューム的に少し物足りない事が多いのが難点。
釜寅のランチはそのあたりどうなのでしょうか。
アツアツの状態の釜飯を宅配してくれる釜寅、期待が膨らみます。
しゃもじとオトクなチラシ
ランチも通常のメニューと同じく、おだし・漬け物・薬味・しゃもじと一式揃えて届けてくれます。
今回注文したものは
・ランチ五目釜飯・おかずセット(竜田揚げ・牛焼肉)・お総菜(竜田揚げ)です。
ここではランチ五目釜飯の実食をご紹介していきます。
おだし入りポット
おだしの入ったポットです。アツアツほかほかのおだしがたっぷり入っています。
このポット、冷めにくいようで、完食するまでアツアツ状態を保ってくれます。
釜飯のふた
釜飯のふたです。木のふたと、プラスチック製のふたがあるようです。
プラスチック製のほうは最近導入されたものではないでしょうか。
個人的には木のふたのほうが雰囲気が出ていて好きです。
釜飯大公開
それではふたを開けオープン!
薬味で味の変化を楽しむことができます。そして漬け物で一呼吸し、また釜飯をかきこむ。
釜のごはんを茶碗によそう作業って、面倒な感じですがそれがまたいいんですよね。
釜寅の釜飯の食べ方として、前半戦と後半戦を楽しむ!

後半戦はおだしが大活躍しますので、釜飯と具材はは一気にすべて食べきらずに
半分ほど残す感じで食べ進めてくださいね。

釜の中はどんな感じ?

それでは釜の中を見てみましょう!

湯気が立つほどアツアツ

釜寅の釜飯は金属製のちゃんとしたお釜です。これがプラスチックのようなものだとちょっと・・・と感じますね。そこはさすが釜寅。
今回注文したのは五目釜飯なので、様々な具材がご飯の上を彩りよく飾っています。
具材は、照焼鶏もも肉・鶏そぼろ・たけのこ・山菜・栗・きぬさや・しいたけ・うずらの卵・銀杏・にんじん・
錦糸玉子・ごぼうです。ランチなのに結構ボリュームありそうです。
釜寅の釜飯、ご飯の量は全メニュー大盛りです。
甘辛い味わい
照焼の鶏もも肉です。しょうゆと砂糖のあまじょっぱい味わいです。
鶏皮の香ばしさとねっとり感、脂身のうまみ。
そして肉のうまみ。やわらかくてとても美味しいです。ご飯が進む味ですね。
ほっとする味わいのしいたけ
椎茸です。こちらも甘みと醤油の味わいがしっかり染みこんでいます。
素朴な味わい、でもこういう素朴な味わいが肉などの主役級の味を引き立ててくれます。
そして栗、この栗が甘いのですが不思議と箸休めになってくれるんです。
釜飯のごはん
ごはん・錦糸玉子・照焼の鶏もも肉です。最強コンビと言っていいコンビネーション!
茶碗によそって食べます
釜から食べるのはマナー違反・・・ちゃんと茶碗によそって食べるのが正しい作法です。
しゃもじでよそいます。ちょっとじれったいですが楽しみましょう!

ごはんと具材の味が互いに染みこんでいる味わい

釜飯は釜の中でご飯と具材がひとつになっています。
ご飯は調味料と具材の味が染みこんでいて、そして具材は互いの味を殺すことなく
良い塩梅で調和しています。
ごはんだけ食べてみてください、優しい味わいの中に具材や調味料の味がしっかり感じられます。
濃い味ではなくほんのりした優しい味なのにしっかり印象に残る味わいです。

具材とご飯一緒に食べると美味しい!

たけのこは上品な下味がついています。ほのかなだしの香りが素晴らしい。
小気味の良い歯ごたえが食欲を促進してくれます。
山菜がいいかんじ
山菜と鶏そぼろがいいアクセントです。
山菜のみずみずしいシャキシャキ感が口の中をさっぱりさせてくれます。
そして鶏そぼろの甘みとしょっぱさがご飯と相性抜群です。
おこげはたまりません!
釜の底をしゃもじでかき混ぜると、おこげが登場!
調味料を吸ったご飯が焦げているので、なんとも良い香り・香ばしさ。
噛めば噛むほど、焦げたお米の良い香りと香ばしい味わいが楽しめます。
脇役だけど必須の存在!
お漬け物です。
釜寅の漬け物はかなり美味しいです。こういうささいなものにも手を抜かない姿勢は感心します。
どの漬け物も美味しいのですが、ごぼうの漬け物が一番私には美味しく感じました。
ごぼうの歯ごたえとじんわりした根菜の味。なかなか美味しいです。
釜飯のご飯をかきこみつつ、つまむ漬け物の美味しさといったら・・・たまりませんね!
薬味でひと味もふた味もかわる
薬味です。小ネギ・わざび・きざみのりです。
ちょっとした味の変化を楽しむことができますが、ここですべて使い切ってしまってはだめです。
後半戦のお楽しみである、おだしをかけて食べる時にちょっと寂しい思いをしてしまいます。
後半戦のために薬味は残しておきましょう!

後半戦突入!おだし登場

釜飯と具材の美味しさをしっかり味わった後は後半戦に突入です。おだしの登場!

黄金色のおだし
ポットに入ったおだし、かつおぶしの豊かな香りとほんのり気づくか気づかないかくらいの塩気が
上品な味わいです。
おだしは黄金色をしていてとても綺麗ですね。良い香りなので是非一度香りも楽しんでみてください。
おだしをかけてお茶漬けに
釜飯の楽しみ方として3通りの楽しみ方を釜寅は提案しています。詳しくは一度で三度美味しいとは?
おだしをかけて食べるお茶漬けがシメとなります。ここで薬味が大活躍をしてくれます。
たっぷりと

具材がなくても釜飯だけで十分。
ちょこっと具材を残しておいて具材・ごはん・おだし・薬味の味を楽しむも良し。
いろいろな楽しみ方が広がる、おだし茶漬けです。
私のお勧めはわざびを多めに入れて、ツーンとした辛みとあまじょっぱいご飯を一緒に楽しむことです。
ちょっとオトナな味わいでお勧めです。
おだしは茶碗に2~3回はそそげる量でしょうか。
2回くらいはお茶漬けを楽しめるのではないかと思います。

お焦げは単体で、お茶漬けでも

釜の底に美味しいお焦げ、これもまた釜飯の楽しみの一つ。
香ばしいお米の香りと味、噛み応え・・・正直お焦げに具材はいらないなと思います。
お焦げだけで十分美味しいんです!もちろんおだしをかけて食べるのもお勧め!
お焦げの香りとおだしの香りが混ざり合ってとても美味しいです。
こんがり良い色です
お焦げをアップしてみました。
具材の味と調味料の味を吸い込んだお米が焦げているだけなのに・・・食欲をそそる香りです。
カリッとモチッとネチっとした食感も美味しさを引き立ててくれます。
きれいに食べてごちそうさまです
釜飯は釜の底まで綺麗に食べきりましょう!
美味しい食事を最後まで綺麗に食べるって大事なことだと思います。

釜寅ランチ・五目釜飯を食べてみての感想です。
正直そんなにボリュームはないんだろうなとランチを食べる前までは思っていました。
通常のメニューより具材が少なそうな印象があったので。
しかし釜寅のランチはかなりお腹が膨れます!男性でも食べ応えのある量なのでランチでも十分満足感があります。
いつもランチを楽しんでいますが、いつも変わらず、味と量に大満足です。
釜寅さん、ごちそうさまでした。

食べ終わった後は、釜と食器はお水につけておくと汚れが簡単に落ちます。
軽く洗って返却しましょう♪

では次にランチうなぎごぼうの実食の様子を紹介していきます!

ランチうなぎごぼう、実食です!

釜寅のこだわりを知ろう!

釜寅の釜飯の美味しさ、少しは伝わったでしょうか。
通常メニューだとちょっと価格がお高めなので、手頃な価格帯のランチがお勧めです。
釜寅は宅配釜飯屋さんでナンバーワン!といわれていますが、利用客を魅了する理由を探ってみました。そこには釜寅の「美味しい釜飯」に対する強いこだわりがありました。

すべてがセットされている。

釜寅は「釜飯をもっと美味しく楽しく」をモットーに素材を吟味しアツアツの美味しい状態でお届け!
美味しいからこそ、リピーター客が増加・定着するわけですネ。

ランチとクーポンで釜寅をオトクに!