○TOP > 釜寅 > 私がオススメするシメの食べ方 ~釜寅のこだわりを知ろう!

釜寅のこだわりとは?そこには強い思い入れがありました。

最後に私のシメ方をご紹介していきます。やったことがある方もいるかもしれませんが。
ここで大事なのはおだしです。おだしを余すことなく利用しましょう!

おだしが大活躍!

・私のシメ方その1、シメの前に釜の底をしっかり味わう

釜飯の釜の底にあるもの、それはお焦げ。
このお焦げをしっかり味わいましょう!お焦げを楽しもう

噛めばかむほどじんわりじっくり、醤油などの焦げた風味が楽しめます。
もちもちカリカリの食感もいいですよね。
このお焦げをそのまま味わうのもお勧めですが、このお焦げに
おだしをかけて食べるのもまた美味しいんです。
お焦げがおだしに少しずつ溶けて、味が溶け合って・・・

こういった楽しみ方は白いごはんでは楽しめないですよね。
釜飯でしか楽しめない味わいです。

・私のシメ方その2、本当のシメは、お吸い物!!

お焦げ→おだしをかけてお茶漬け。
その後、私はおだしをお吸い物にしシメとしています。おだしはお吸い物にもなる!
釜飯をよそっていた茶碗を使い、薬味が残っていたら薬味を入れ
おだしをたっぷりそそぎます。

お茶碗には釜飯の味が残っているので、おだしが薄味でも
塩加減はちょうどよいかんじになります。
お茶漬けもさっぱりしますがそれ以上にさっぱりした食後になります。
体も温まってほっこりした気分になるのでかなりお勧めです。

・釜寅の釜飯を食べ終わって

幾通りもの楽しみ方がある釜飯。
いろいろな味を楽しめるので最後まで飽きずに食べきることができますね。

次はこういうふうに食べてみよう、とか。今度はあれを入れてみようとか。
そんな風に考えるのも楽しいのではないでしょうか。

釜寅の釜飯はご飯自体も美味しいご飯で具材もどれも美味しいので、自信を持って人に勧められる
食事だと私は思います!

サイドメニューをあなどるな

釜寅は釜飯の他にお総菜などのサイドメニューも揃えています。
サイドメニューを頼んだのは今回が初めてですが、頼んで良かったなと思いました。
それでは実際に注文し食べてみた感想などをご紹介していきます。

竜田揚げがかなり強者

釜寅は「釜飯をもっと美味しく楽しく」をモットーに素材を吟味しアツアツの美味しい状態でお届け!
美味しいからこそ、リピーター客が増加・定着するわけですネ。

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